ロレックス(ROLEX)の購入時期に迷った時は要チェック!

エクスプローラーTエクスプローラーUなどの人気モデルをできるだけ安く買いたい!それは誰もが思うはず・・・

ロレックス(ROLEX)並行品の購入時期は、為替や人気等により価格が変動するので、じっくり検討する必要があるのです。



エクスプローラーT

  
'60年代ロレックスの傑作ムーブメント

1963年から市場に登場したRef.1016の最大の変更点はムーブメント。
Ref.1016からテンプのネジによって時刻を調整する
マイクロステラスクリュー方式を実現.。

微細な時刻調整を可能にしたCal.1570を搭載している。
インデックスがゴールドからホワイトになり、
サークルラインもなくなった。
視認性が数段向上、ムーブメントチェンジにともない
裏ブタの径も大きくなっている。

ロレックス エクスプローラー11016 ’70〜’71(ハック付)

1972年モデルからリューズを引くと秒針が止まる、ハック機能も搭載される。


  
トライアルモデルとして誕生したブラックアウトモデル!

発売開始初期に存在が確認された
3、6、9にホワイトペイントがないタイプ。
エラー説もあったが、ロレックスが試しに投入した
「トライアル」モデルであることが判明
現在では、レアモデルのひとつである。

ロレックス<USED>エクスプローラーI14270ブラックアウト

ダイヤルのイメージが変わるブラックアウト
バーインデックスなどは、レギュラータイプと変わらない。

  

■エクスプローラーはロレックスの特殊モデル第1号

エクスプローラーは、1953年にロレックスの特殊モデル第1号として
サブマリーナとともに発表された。

3・6・9のアラビア数字にバー、12時の三角マークを組み合わせたインデックス、
ベンツ針とブラックダイアル、そして堅牢なSSケース。

付加機能はいっさい装備しない。

探検家というネーミングからも明らかなように
エクスプローラーは、極限状態でも正確に時を刻み続けるために誕生したモデルである。

■エクスプローラーの人気とイメージを確立したのは?

現在のエクスプローラーの人気とイメージを確立したのは
1960年に誕生した、Ref.1016だ。

ダイヤル外周のサークルラインも消えてすっきり洗練され、
インデックスがゴールドからホワイトになり、プラスチック風防がレトロ感タップリ!

デザインと同時にムーブメントも精度が高く、時間の調整などが容易になった
Cal.1560に一新。

防水性も5気圧から10気圧へとアップした。

■Ref.1016生産中止へ

四半世紀以上ものロングセラーとなったRef.1016が、1988年に生産中止になり
1990年から、Ref.14270が登場。

サファイアクリスタルのフラットの風防、インデックスにメタルフレームが付き
スタイリッシュな雰囲気になる。

そして、2001年に現行のRef.114270が誕生する。

デザイン的には大きな変更はないものの
風防の6時の位置に偽者防止のスカシが入るなど、
随所にきめ細かいリファインが施された。

エクスプローラーがエクスプローラーTと呼ばれるようになったのは
エクスプローラーUが誕生した1971年以降となる。